事業内容

病児保育研修事業

byoji-kensyu

当社では2012年4月より会員制病児保育サービス「オハナ☆キッズケア」を運営しており、2017年4月より流山市認可病児保育室「オハナゆめキッズハウス 病児保育室(愛称:キッズケアブルーム)」を委託事業として運営しております。2012年4月より2017年12月末時点でお預かりしたお子様は延べ1500人以上。もちろん無事故でのお預かりです。

昨今の病児保育へのニーズの高まりを受け、全国で「病後児保育」を「病児保育」へ転換する動きが進んでいます。ただ、「病後児」と「病児」では保育&ケアを行なうポイントが大きく異なります。

当社では、そうした事業者様向けに、当社独自の病児保育研修プログラムの提供を行っております。

当社の研修プログラムの5大ポイント

ポイント1カスタマイズ可能か研修内容
病児保育における運用はその施設条件によって大きく異なります。決まったマニュアルを押し付けるのではなく、「どうすればその施設にあった病児保育運用ができるか?」という視点を研修希望事業者様と共に一緒に考えて研修を進めていく「伴走型」の研修プログラムとなっています。内容によってご費用等は変動しますが、予算なども含めて色々とご相談に応じて組み立てることができます。

ポイント2施設設計のお手伝いが可能
「病児保育をやりたい!」という強い想いはあるが、実際にどのようにすればよいか分からない。そうしたお声をたくさんいただいております。そうした場合、物件選定や内装設計等などの施設設計段階からのお手伝いも可能です。

ポイント3全国対応OK
ご依頼者様の「病児保育を広めたい」という想いがあれば、当社代表取締役を始めスタッフが全国に出向いて研修対応いたします。遠慮なくご連絡ください。(お伺いする時期などについては、別途ご相談をさせていただき、決定させていただきます。)

ポイント4継続的なネットワーク化
研修実施後・病児保育質の開所後はお互いの施設がレベルアップできるような、相互交流を行っていくことで、病児保育の質を高めていくネットワークを作っていきたいと考えています。また、当社は全国病児保育協議会の会員でもあり、開所後は全国病児保育協議会への参加を強くオススメしています。全国研究発表大会などで、共同研究発表なども今後実施していきたいと考えています。

ポイント5余計な費用はもらいません
当社にお声がけいただく施設の方には、大手の病児保育運営事業者に「開設支援」「研修実施の依頼」などの相談を持ちかけたら、非常に高額なンサルティング料や研修費を提示されて断念したという経緯をお持ちの方もいらっしゃいます。当社のミッションは「病児保育を広めること」であり、必要経費はいただきますが、そこで「利潤追求」をするつもりはありません。適正な経費計算をご提示して、納得いった上で研修の実施を検討していただければと思います。もちろん、事前相談等は一切ご費用はいただいておりません。

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